詩画集『しあわせの小径』


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型番 E233
定価 1,650円(税150円)
販売価格 1,650円(税150円)
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葉祥明画業50年記念出版!!
北鎌倉葉祥明美術館開館を描いた初の詩画集!

1973年に絵本『ぼくのべんちにしろいとり』(至光社)でデビューして、来年で画業50周年を迎えます。

本誌はその50年記念出版として“葉祥明美術館を訪れる”というコンセプトで描かれました!

葉祥明さんが初めて当館のお庭と建物を描き、北鎌倉駅を降り立った気持ちや情景、そして美術館に入館したあとの心の移り変わりを表現した、まさに“ザ・美術館”という一冊になりました!

それは疲れた心を癒し、「幸せ」へと至る小径です。

■詩画集『しあわせの小径』
【絵と詩】葉 祥明
【装 幀】水崎真奈美 BOTANICA
【価 格】1,650円(税込)
【判 型】四六判 15.7×13.6×1.0cm 全63ページ
【発売日】2022年4月10日
【発 行】日本標準
心に我慢や束縛を感じたとき,葉祥明の絵や言葉は,心を開放的にし,前向きな気持ちを思い出すことができます。「北鎌倉 葉祥明美術館」をイメージしたこの本は,美術館で感じる癒しを疑似体験できるような1冊です。
(日本標準・解説より)
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<P4-5>
見上げれば
梢のむこうに
大空が広がる
道端の草花が
微笑みかける

<P20-21>
毎日が
新しい一日
毎日毎日
人は成長する
昨日より今日
今日より明日

<P40-41>
旅に出よう
車窓に広がる
野山の緑が鮮やかだ
空も蒼く 澄み渡り
まるで世界は
一枚の絵のようだ
久しくこんな美しさを
忘れてた
人生はほのぐらい
森をさまよって---
やっと広々とした
草原に出られた
そんな気分!
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