詩画集「奇跡を起こす ふれあい言葉」


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型番 E155
定価 1,512円(税112円)
販売価格 1,512円(税112円)
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絵・詩:葉祥明
単行本:53ページ
出版社:日本標準(2008/02)
サイズ:21.4×13.4×1.2cm

「ふれること」「ふれあうこと」は、人と人とのコミュニケーションの最も基本的な行為です。相手の肩にそっと手を置く。それは、その人へのいたわり。最も控えめな、励ましです…
葉祥明が贈る言葉の世界。


しあわせことばのレシピ」「しあわせ家族の魔法の言葉
に続く新刊です。

今回のテーマは「Healing Touch」。
愛する家族や恋人、友人と交わす、ささやかな「ふれあい」が
どんなに大切で、どんな思いが込められているのかを
葉祥明が読み解きます。

人の心の温かさを実感する機会が少なくなってきている
ような現代の社会ですが、この本を通して
「ふれる」ことの深い意味、「ふれられる」ことの心地よさを
見つめ直してください。

以下本文より…


<手をふる>

大きく手をふれば、
遠くにいる相手に
自分の存在を知らせることができる

笑顔とともに胸元で小さく振れば、
それは、
「さよなら、またね!」
「お帰りなさい!」
「がんばってね!」ということ。

また、それは、
「あなたのこと、想っています!」
「あなたが大好きです!」
という意味でもあるのです。


<手をおく>

ただ黙って、相手の肩にそっと手を置く。
それは、その人へのいたわりの動作。
最も控えめな、励ましです。

「あなたのことわかっています。」
「いいんですよ。気にしないで。」
「だいじょうぶ?」

それは、言葉にならない、
深い思いの表現。
そうすることによって、
人は相手の悲しみを共有するのです。


<みまもる>

見ることは、触れることとはちがいます。
しかし、心のレベルでは同じことです。
そして、ただ単に見つめることと、
見守ることとはぜんぜんちがいます。

どんな気持ちで見るか、それが問題です。
手出し、口出しせず、ただみまもる。
それはたいへんな忍耐が必要です。

ぎりぎりのところまで待って、
本当に必要な時、さっと手助けをする。
それは、真の愛というものなのです。


目次:
手をふれる
手をつなぐ
手をにぎる
手をふる
手をあわせる
手をかざす
両手をひろげる
手でつつみこむ
手をおく
肩をだく
だきしめる
なでる
さする
せおう
ほおずりする
ささやく
みつめる
よりそう
ほほえむ
みまもる
みとる

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