書籍「がんだってルネッサンス」


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型番 E153
定価 1,512円(税112円)
販売価格 1,512円(税112円)
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悲しみをのりこえ、がんと共に生きることによって
幸せを取りもどす母と娘の物語


カバーイラスト:葉祥明
著:しえ&宍戸游子(俳優宍戸錠さんの娘さんと奥さん)
ハードカバー:286ページ
出版社:中央法規出版 (2007/11/28)
サイズ:19×13×2.8cm


この本でしえさんが本当に伝えたいのは、
がんと向き合うことで生きることの
たいせつさを知った、ということじゃないかな。
がんをポジティブに受け入れて、
新しい分野にもおもいっきり挑戦する。
しえさんのこれかがらたのしみ。 <みのもんた>


妊娠の喜びと同時に子宮けいがんを宣告された娘。
その娘をみつめる母のとまどい。

宍戸錠の娘としての複雑な想い、
なかなか見つけられない自分自身。
スキャンダルによる挫折と裏方の仕事。閉塞感。

人工流産も不可能なほど浸食・進行していた子宮がん。
前例がないと言われた摘出手術、辛い抗がん治療。

でも、その経験によって、
はじめて私の人生の何かが見え始めた。
今、本当の私を見つけ、新しい再生の旅が始まる。
がんだって、ルネッサンス。


【目次】
しえ―物語のはじまり。喜びとそして…
母―予感
しえ―告知
母―混乱
しえ―東京大学病院・入院日記(1)
母―家族
しえ―手術を越えて・入院日記(2)
母―恢復へ向けて
しえ―転移・放射線治療 入院日記(3)
母―癒されて
退院、そして五年
生きる強さ
新しい私、再生の旅路

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