詩集「母親というものは」


画像をクリックすると拡大画像を
ご覧いただけます
型番 E137
定価 1,188円(税88円)
販売価格 1,188円(税88円)
購入数

大ベストセラー小説「東京タワー」(リリー・フランキーさん著)に
本書に収録の詩《母親というものは》が引用されています!


絵・詩:葉祥明
単行本
出版社:学習研究社(2006/4/19)

出版社からの内容紹介
当たり前のように、「母さん」って呼んでいても「母さん、ありがとう」って言ってなかった。心の中では、母さんへ伝えたい言葉がたくさんあるのに…。ページをめくるごとに、大切な何かを気づかせてくれる1冊。

内容(「BOOK」データベースより)
近すぎていえない、母さんへの言葉…。みんなそれぞれに思っている“ありがとう”を…。伝えたかった気持ちが今、この1冊にこめられた。

内容(「MARC」データベースより)
あなたのお母さんは、どんな人ですか?母親は子どもにとって「世界」そのものです。近すぎて言えない、母さんへの言葉。みんなそれぞれに思っている“ありがとう”。伝えたかった気持ちがこめられた詩集です。


『あたたかくて、おっきくて、
  でも、小さく見えたり。
  この詩を手にすることで
  みなさんの心の奥にある
  大切なその人のことが、ぎゅっと
  胸を握りしめてくれることでしょう。』

リリー・フランキーさん(*帯にいただいたコメント)


『あなたのお母さんは、どんな人ですか?
 あなたは、自分の母親のことを、どう思っていますか?
 お母さん、あなたは、自分がどんな母親だと思っていますか?
 そして、自分の子どもが、母親である自分をどう思っているか、
 ご存知ですか?

 母と子は、人間関係の元型で、互いに特別な絆で結ばれています。
 母親の人生に於ける影響力は、計り知れません。
 そういう意味では、母親に感謝できる人は、幸いです。
 どんな人生の困難にも耐え、そして乗り越えられる「力」を
 十分与えられているからです。

 その「力」こそが、母親だけが与えることのできる「無償の愛」
 なのです。』
 
葉祥明


ブログの関連記事を読む

この商品を購入された方は、こちらの商品もお求めになりました。